そりゃぁドラゴンズだがね

楽しかったのは最初だけ...今年を象徴?巨人戦 12.09.19

記事公開日:2012年9月20日

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★2回までは楽しかったですはい
★凡人には理解できない高等な采配なんですよね
★レギュラーシーズンの観戦はこれにておしまい

 今季のレギュラーシーズン最後の観戦として、巨人戦をナゴヤドームに見に行ってきました。巨人戦は特別、その思いはずっと変わりません。巨人だけには目の前で絶対勝って欲しい。その思い、今回も通じたかと思ったのは最初だけ。後半はみんな帰っていってしまいました。

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打線爆発だったけれど...

 前日、2対0で巨人に勝ち、目の前での胴上げは無くなった状態で迎えた3連戦の2戦目。この日の先発は中日がソト投手、巨人が笠原投手でした。ドームに入った時点で既に1回表は終わっており、スコアボードには「1」が。先制されていました。

1回裏[D]3-1[G] 先制されたけどすぐに逆転

 しかしその裏、ドラゴンズは2アウトからすごかった。デッドボールの荒木選手をファーストに置いて、2アウトで打席はブランコ選手。打球はぐんぐんレフトスタンドへ。ツーランホームランで逆転です。

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 続く井端選手が左中間にツーベースヒット、さらに森野選手がセンターへのタイムリーヒットで1点。この回3点が入り、リードを2点とします。

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2回裏[D]5-1[G] 追加点も入って大騒ぎ

 続く2回裏も2アウトからでした。谷繁選手、ソト選手が倒れたところで、大島選手がデッドボールで出塁。すると荒木選手がツーベースヒットで1点。つづいて和田選手がセンターへ。荒木選手がホームへ帰ってもう1点。5対1とします。

 おお、これは今日は楽しいことになりそう!という予感は...その後すぐ打ち砕かれます。

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3回表[D]5-5[G] 束の間だった良い気分

 3回表、矢野選手、長野選手、藤村選手と3連続ヒットで満塁とされたところで、坂本選手です。パカーンとレフトに満塁ホームラン。一気に4点。5対5の同点、試合は振り出しに戻ってしまいます。

 3回裏から巨人は高木康成投手に、4回表から中日は平井投手にそれぞれ代わります。5回表、中日はピンチを迎えます。フォアボールとデッドボールの連続で2アウト満塁とされてしまいます。しかし、なんとか抑えて同点の状態をキープです。

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7回表[D]5-9[G] 代打を出しません

 次に試合が動いたのは7回表、巨人でした。しかもその動きは決定的。つらかった。マウンドには6回から登板していたソーサ投手です。なぜか、6回裏にはソーサ投手がそのまま打席に入って見逃し三振。あそこで代打を出さずに投げさせるということは、ソーサ投手の調子が良いとベンチには見えていたのでしょうか。だとしたら致命的です。

 詳しくは書きたくもありませんが、7回表に巨人は一挙4得点。5対9です。

さらに代打を出しません

 さらに、です。8回は矢地投手に交代。3人で切り抜けます。それはいいのですが、その裏です。ブランコ選手が出塁するものの、2アウトとなったところで打順は矢地投手へ。当然代打を出すかと思いきや、打席にはそのまま矢地投手。見逃し三振です。この時点で多くのドラゴンズファンが帰路につきました。

 9回表も、矢地投手は3人で巨人を抑えましたから、意図はそういうことだったのでしょうけど、その前に、ドラゴンズが点を入れることを画策するのが優先なのでは...。

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背番号3の吉川選手が登場するも

 結局、9回裏は先頭で背番号3の吉川大幾選手が代打として出たものの三振。大島選手と荒木選手がヒットを打ったものの、試合はそのまま5対9で終了です。ドアラのバック転も失敗で、後半まったくいいことなしでした。

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 それにしても、試合の後半で、しかもあの展開で2回もピッチャーがそのまま打席に入るだなんて...ですね。まさか、ピッチャーが7番バッターの位置だったから、ピッチャーってこと忘れてそのまま打席に送ったとか、無いよね。

 まあきっと、私のような素人にはわからない采配がそこにはあったのでしょう。結果は散々でしたけど。これにて、今季のレギュラーシーズン観戦は終了です。なんだか、今シーズンを象徴するかのような試合でした。ああ、疲れた。

9/19 1 2 3 4 5 6 7 8 9
巨人 1 0 4 0 0 0 4 0 0 9
中日 3 2 0 0 0 0 0 0 x 5

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