そりゃぁドラゴンズだがね

クライマックス[中×ヤ]第1戦・これがつば九郎効果か...

記事公開日:2009年10月18日

★やっぱり来たか...つば九郎
★もう勝ったつもりでいた時間もありました
★後がない...

 ナゴヤドームに東京ヤクルトスワローズを迎えての、クライマックス・セ第1ステージ。見に行ってきました。昨年はナゴヤでの開催が無かったので、2年ぶりのクライマックスシリーズ観戦となります。

 予告どおり、アイツが来ていました。アイツの不敗神話はさらに強くなるのか...と、ちょっと心配していたら...。

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それは雨だからです

 この日は、午後3時から「D-STAGE LIVE!」が予定されていました。雨が降ったり止んだりのなかでしたが、たくさんの人が既に訪れていました。

 午後3時からは「目指せ日本一! ドラゴンズクイズ大会!」ということで、会場に集まった人たちに向けてクイズを出題。すると...。

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 東京ヤクルトスワローズのマスコット「つば九郎」が登場。彼のブログで予告があったので、登場することはわかっていたのですが、まさかのドラゴンズマスコットよりも先の登場にびっくり。

 相変わらずるみお姉さんに絡む絡む。

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 ステージのまわりには、傘を差した人たちが続々と集まります。傘を差した人々とつば九郎という構図だと、思わずヤクルトファンの集いかと勘違いしてしまいますが、そうではありません。雨だからです。

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 クイズ正解者に、つば九郎が自分のカバンからプレゼントを出していたのですが、そのうち宮里藍さんの写真が入った本なんかが出てきて、あわててつば九郎は「それは違う」とアピール。どうやら、私物だったようです。

 最後に、今日の意気込みは?と聞かれたつば九郎は「がんばれらくてん。のむさんやめるな。」とのこと...。丸く収めましたね?

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ようやくドアラ登場

 続いて、最新グッズなどを紹介する「ドーム知っ得情報」のコーナー。立浪選手引退を記念したさまざまなグッズを紹介。その値段に司会陣もドアラもちょっと驚いていたのが面白かった。

 そのなかで、立浪選手のレプリカユニフォームを紹介した際、ドアラはなんとか着ようとするのですが、当然着ることはできず、裂こうとして怒られていました。高いんだから...。

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 どうも、先ほどのクイズコーナーのなかで出題された、シャオロンに関する問題で、回答者である観客が正解していたのに、間違いという判断をしてしまった件があったらしく、激怒してシャオロンが登場。回答者には改めて賞品が渡されました。

 シャオロンは今までに見たことの無いような激怒ぶり。これこそ、その正解だった「裏シャオロン」でしょうか。と思ったら、「裏」ではなく昔話にちなんだ「うらシャオロン」なのね。

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マスコットから1年の挨拶...なのに

 続いてのコーナーは「ドラゴンズマスコット応援御礼ごあいさつ」ということで、シャオロン、パオロン、そしてドアラが1年の応援への御礼をスケッチブックで語るコーナーなのですが、そこにもなぜかつば九郎が登場。

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 シャオロンがせっかくしっかり仕込んできたのに、オチのところで絡んできて、しかもつば九郎のひとことは「りんでんあやまれ」。会場失笑。

 そんなことすると、また怒るよ...シャオロンが。

 他にも「がんばれぶえなびすた」「おっすおらごくう」など、つば九郎飛ばす飛ばす。

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急に暗くなり...

 午後4時「HAPPY SHOW TIME!」のスタートです。すると、空が急に暗くなり、ものすごい雨が。私たちも屋根のあるところに避難です。

 ダンスにはつば九郎は参加しませんでした。そりゃ、あのメタボペンギンにダンスなんて...無理だよね...。

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いよいよ試合開始です

 午後6時、試合開始です。今回は特に始球式やセレモニーはありませんでした。この日の先発投手は、中日がチェン投手、ヤクルトが石川投手。

 チェン投手は立ち上がりから見事なピッチングで、安心感すらありました。ドラゴンズは、石川投手の先発を読んでいたのか、スタメンには藤井選手と英智選手が7番と8番で入り、谷繁選手が6番という珍しい打順になっていました。

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もう勝ったつもりの時もありました

 4回表までヤクルトはノーヒット。その裏、和田選手が左中間へホームランを放ち中日が先制。

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 5回表、青木選手に初ヒットを許すものの、その裏には井端選手のタイムリーヒットで中日は追加点。2対0とします。もう、心の中では勝ち試合だと思っていましたよ...この時は。

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つば九郎効果?

 それでもつば九郎はいつもどおり。チアドラを至近距離からデジカメで激写です。

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 さらには、7回表前には東京音頭がかかり、つば九郎はヤクルトスワローズの旗を掲げながら、ヤクルト応援団の音頭をとります。

 ひとつ気になることがありました。それは、つば九郎がナゴヤドームにやってきた際の、ヤクルトの勝率が10割と言われているということ。まさか...。

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 そのまさかが、7回表にやってきました。

 青木選手のタイムリーヒットで1点を入れられると、デントナ選手に逆転ホームランを浴びてしまいます。

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 ナゴヤドームの空気は一変。7回裏あとの、ドアラのバク転タイムでドアラはバク転を成功させるも、空気は当然変わらず。そのバク転成功を祝うチアドラに相変わらずつば九郎は攻撃。ちぎっては投げ、ちぎっては投げ(本人談)です。

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 9回裏、ヒットで出塁した藤井選手を、英智選手がバントで2塁に進め、最後のチャンスに代打で立浪選手が登場するも、レフトフライに。そして最後は井端選手がセカンドゴロで試合終了。

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 ヒーローインタビューでは、つば九郎が楽しそうにデジカメでこれまた激写。

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 つば九郎のナゴヤドーム勝率10割は守られてしまいました。もちろん、中日は日曜負ければ全てが終わり。日曜もつば九郎はやってくるとのことですが、なんとかそのジンクスを打ち破って欲しいものです。

 もちろん、日曜の第2戦も見に行きます。


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